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木の種類で熱伝導率が違う

前回の続きです。

木の種類によって、熱伝導率が異なります。

傾向として、針葉樹と広葉樹では
針葉樹の木材の方が、熱伝導率が低く
木のぬくもりを感じるようです。

例えば、
針葉樹のスギと広葉樹のカリン。

2つの比重を比べてみると、
スギは0.38、カリンは0.65。

スギの方が軽く、
それだけ空気を多く含んでいます。

スギの方が熱伝導率が低く、
結果、ぬくもり感をより感じるというわけです。

スギ  スギ 床材
スギ



カリン  カリン 床材
カリン



木材としては、
針葉樹系の方がやわらかく傷がつきやすいが
木のぬくもり感があり、
どちらかというと価格もお手頃なものが多い。

広葉樹系は、硬質な感じで耐久性があり、
高級感があるが、
木のぬくもり感が少し弱く
どちらかというと価格も高いものが多い。

以上は、あくまでざっくりとした傾向で
特に価格は、他の要素が影響する部分が多々ありますが
木の特性にはメリット・デメリットがありますね。


フローリングの木材を選ぶ時は、
予算と共に、
部屋のコンセプトに合った種類の木を
選べると良いなぁとあらためて感じました。
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