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伊丹空港 飛び地の謎

大阪国際空港(伊丹空港)は市境が複雑に入り組んでいる
ということを知りました。

ターミナルビルを端から端まで歩くと、
大阪府豊中市と池田市、兵庫県伊丹市の市境を
10回以上もまたぐとのこと。

地図で確認すると、
確かに境界線が複雑。

伊丹空港 地図

いわゆる「飛び地」の宝庫でもあります。

豊中市と伊丹市に囲まれた池田市の飛び地が6カ所。
この中にさらに豊中市があるという
“二重”飛び地が存在します。



なぜこれだけ境界が込み入っているのか?

有力な説に、秀吉の「太閤検地」が起源
というものがあるようです。

太閤検地の際に徴税しやすくしようと、
大きな村を細かく分割したのが原因の一つという説。

伊丹空港



太閤検地とは
豊臣秀吉が行った全国的な検地。天正10年(1582)開始。1歩を6尺3寸四方、300歩を1反、田畑の等級を上・中・下・下々の四段階と定め、枡(ます)を京枡に一定して石高を算定し、耕地1筆ごとに耕作者を検地帳に記載して年貢負担者を確定した。




伊丹空港は国有地で、
市境が税収入に直接は関係しません。

境界線が複雑なまま残っているのは、
そのためとの声もあるようです。




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