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電球型蛍光ランプ 浴室での使用にはご注意を

浴室照明は、防湿の密封型のものが
ほとんどですよね。

これに電球型蛍光ランプを使うと
危険なことがあるということを
ご存じでしたでしょうか?

浴室照明


密閉型器具対応のランプなら良いのですが、
そうでない場合、劣化が起こりやすくなります。

熱がたまって部品が溶けたことにより
照明器具が壊れた、というケースもあるとのこと。

ご注意を。



電球型蛍光ランプの特性については、
下記の説明がわかりやすいです。



電球型蛍光ランプと他の蛍光ランプの決定的な違いは、電球型蛍光ランプは安定器をランプに内蔵していることです。そもそも蛍光ランプの発光は放電によって、紫外線を発生させ、それが管の内側に塗布された蛍光体を刺激して可視光線に変換するため、この放電を行うために安定器が必要になります。

通常、蛍光ランプは専用の安定器を内蔵した器具に使われますが、電球型蛍光ランプは、白熱電球の代わりに使用できるよう安定器をランプの中に組み込んでいます。

ただ、白熱電球と同じ口金だからといって全ての器具に使用できるわけではありません。特に、グローブ型と呼ばれる、ガラスやプラスチックなどで全体が覆われた照明器具では、密閉型器具対応可能の電球型蛍光ランプを使用しなければならないので注意が必要です。また、屋外用照明器具や浴室用照明器具の多くは防水性を考慮して構造自体が密閉型なので同様です。

蛍光ランプは白熱電球に比べて発熱量が少ないです。しかし、放熱がきちんと出来きないで器具内に熱がこもってしまうと安定器の回路に不具合が生じます。これは、不点や短寿命の要因となりますが、密閉型器具対応可能の電球型蛍光ランプは器具に適したW数のものを入れれば、点灯回路の温度上昇を抑えてあるため安心して使用できます。
(All Aboutより)



浴室照明には
白熱電球か、密閉型器具対応の電球型蛍光ランプ使用がマル!

LEDはまだ浴室照明で使ったことがないですが、
こちらもタイプによって仕様が違うと聞きます。
注意が必要でしょうね。



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