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存在していなかった土地を落札

存在していなかった土地を落札した業者さんの話が
ニュースになっていました。




<重複登記>落札代金返還認めず 「競売手続きに過失なし」
毎日新聞

 国の競売入札にかけられた土地が落札後に「重複登記」だったことが判明し、落札した福岡市の不動産業者が国に対し落札代金の返還を求めた訴訟の判決が19日、福岡地裁であった。永井裕之裁判長は「競売手続きに過失はなかった」として原告の請求を棄却した。

 判決によると、不動産業者は07年7月、同地裁小倉支部で競売にかけられた北九州市門司区光町の土地を73万円で落札したが、その後の同業者の調査で、この土地が別の地番で登記されている土地と同一だったことが判明。業者の申請に基づき、福岡法務局は、光町分の土地の登記を閉鎖した。

 永井裁判長は「(競売の)執行官は現況をできる限り正確に調査した。過失は認められない」などとした。業者は「競売にかけられた土地が存在していなかったことは明らかで判決には不服」として控訴する方針。





登記には公信力がありません。

競売は、一般売買と違って仲介業者さんが間に入らないため、
裁判所の資料があるとはいえ、何か起こった時は全て自己責任。
自分で現地調査等を徹底するしかないんでしょうね。

ところで、この重複登記、調べてみると、
日本全国で結構な数、存在しているようです。。。




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