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管財物件 売買契約書の特約

前回記事に書いた管財物件について、
無事、抵当権者から配分案の同意が得られ、
まるこ法人と売主である管財人(弁護士)との売買契約も完了しました

後は、裁判所から売却許可決定がおりるのを待つばかりです。


ところで、管財物件の売買契約って特徴ありますね。

今回、初めて経験したのですが、
売買契約書には管財人に有利な特約内容が盛り込まれています。

例えば、次のような項目です。

・付帯設備の引き渡し
・完全な所有権の移転義務
・手付解除
・契約違反による解除
・瑕疵担保責任


標準契約書によくあるこれらの項目全てが全文抹消で、
管財人に有利な特約になっています。

もちろん、融資特約も最初からありません。

買主側の都合で契約解除の場合は、ペナルティーが課せられるのに対し、
売主側については、悪意または重大な過失がある場合以外は
ペナルティーがありません。

具体的には次のような表記。



 売主に悪意または重大な過失がない場合における本契約の解除については、買主に対し受領
 済みの金員の全額を無利息で遅滞なく返還するものとし、買主は別に定めのない限り損害賠
 償金その他一切の支払いを請求することはできないものとする。




他にも、境界確定や境界明示無しなど。



それでも購入するメリットがあるかどうか、
ですね。
(メリットあると思うから買付入れたのですけどーw)


ということで、
全空物件を購入する流れです。。
(前々回は、ほぼ全空物件でした。)


決済・引渡し後は、
また死にもの狂いでリフォームと客づけをしなければなりません
(ほんと、不労所得じゃありません。。購入した後で眠れなくなる夜もありますし。)

そうは言ってもマイナスなこととは表裏一体

こういった物件をちゃんと再生して、入居者さんに喜んでもらえて
お金を生み出すものに変えれたら、
私の場合はなんとも言えない至福感と達成感が得られます。


がんばろーっと!
(その前に決済・引き渡しですね。。。エへへ)





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