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漏水がありました 水道料金等減額申請制度

物件の一部屋で漏水がありました。

漏水があるとわかったのは、入居者さんからの連絡。
水道料金の請求がすごく高かったことで発覚しました。

mizumore.jpg


すぐ設備屋さんに連絡。
走って頂きました。

今回、やっかいなのは、
どこで漏れているのかがわかりにくいこと

床の一部を開口して中を見てもらったところ、
居室床下の横引き給水管だろうということまではわかりました。

具体的にどの箇所かというのは
床をめくって追っていかないといけないようです。

居室にはタンスやらベッドやら荷物がたくさん。。


入居者様にはまずはお詫びをし、早急に修繕をすることと、
水道料金減額申請制度のことをお伝えしました。

一定の基準を満たす場合には、
漏水修繕後に水道料金等の減額申請を行うことができます。


規定については、自治体によって異なると思いますが、
例えば下記のようなものです。



使用者又は所有者(以下「使用者等」という。)が注意をもって善良なる管理を行っていたにもかかわらず、水道メーター(以下「メーター」という。)以降の漏水でその発見が困難であると水道事業管理者(以下「管理者」という。)が認め、かつ、その漏水の修繕が完了している場合に減額を行う。

メーター以降の漏水について、減額対象となるもの及び使用水量を減量する割合(以下「減量する割合」という。)は次のとおりとする。

(1) メーターの取付け又は取替えの不備による漏水 漏水量の全量

(2) メーター以降最初の接続部から約30cm以内(ただし、約30cm以内に接続部がある場合はその接続部まで)の漏水 漏水量の全量

(3) 地下、床下、壁内等の配管の破損等による漏水 漏水量の4分の3

(4) 受水槽ボールタップの故障による漏水 漏水量の3分の2

(5) 水洗便所等の故障による漏水 漏水量の2分の1

(6) 天災その他の災害による給水装置の破損等による漏水 漏水量の全量




水漏れ、淡々と対処するしかないですが
イヤですね~。








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